東京の形成外科クリニックで受けられる主な治療内容と選び方のポイント

外傷・やけど・手術痕などの再建治療

外傷ややけど、手術痕などの身体の表面的な傷の改善や治療は、主に形成外科医が専門で診療を行っています。傷跡を目立たなくしたりするケースも多いため、治療の一部は美容外科と役割が被っている場合もあるのです。

形成外科は機能回復の役割を図る目的もあり、必ずしも手術を行うわけではありません。注射やテーピング、レーザーなども用いて、症状の緩和や抑圧などの治療・機能回復全般を行っています。クリニックごとに様々な治療方法があるので、興味のある方は問い合わせてみましょう。

眼瞼下垂や傷跡修正などの機能的手術

まず機能的手術とは、言葉通り身体の機能を回復・改善させるための手術です。眼瞼下垂とは、瞼が下がることによって視野障害や眼精疲労を引き起こす症状を指します。傷跡修正は、文字通り傷跡を目立たなくするための手術です。

眼瞼下垂と傷跡修正は機能性と審美性にも関係するので、形成外科や美容外科の専門医資格や実績を確認すると良いでしょう。また、チーム医療体制が整っている医療機関なら、より質の高い治療を受けることも可能です。

日帰りで受けられる形成外科の施術

日帰り手術を行っている形成外科は、主に粉瘤や脂肪腫、ほくろなどの除去や切除が一般的です。シミやあざなどの場合、レーザー治療で執刀をせずに10分程度で終わらせる場合もあります。日帰り手術は症状を見てから可能かどうかを判断するため、必ずしも対応できることを保証しているわけではありません。

日帰り手術には精密な治療器具や検査機、それを扱う医師の技術が必要なので、日帰り手術を実施しているクリニックは質の高い治療に期待できます。

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